- 2007-03-31 (土)
- 日記
昨夜は東京からほぼ直行で大阪中崎町へライブを聴きに行った。
竹下ユキさんと須山さんが「クルトヴァイルとアイスラーを歌う」という企画だったからだ。ピアノは吉田さん。プロデュースは昔なじみの岸田君。
竹下さんはと~っても尊敬する先輩。須山さんは大阪で多々お世話になっている日本でアイスラーを歌う数少ない歌手の一人だ。
実は「お花見ライブ」に「クルト ヴァイル」の曲を入れている。それでお二人がどのようなステージをなさるか興味津々だった。そして、良い勉強と刺激になった。
「お花見ライブ」は僕なりの「クルト ヴァイル」にしたいと思っているし、更に「星占いライブ」へも繋げて行きたいと考えている。お花見には「ボリスビアン」の曲も入れている。どちらも一見「お花見」には相応しくない曲かも知れない・・。
お客様はどうしても「知っている曲」がお好きだ。
でも、「こんな良い曲」がある、と知って頂くのも歌手の務めだとも思っている。でも、感動して頂けるかどうかはやはりドキドキだ。
さて、今日は神戸三宮「あいり」で吉田さんと。
ヴァイルやビアンの曲は歌わないけど、久々の神戸のお客様の心に残るステージにしたい。
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