- 2007-08-15 (水)
- 日記

ビデオ鑑賞を終えて、さて、っとパソコンを立ち上げたら何か焦げ臭い。
むむ。パソコンが故障したのか!と思いパソコンを臭ってみる。
すると、突然、外から女性の悲鳴が。
びっくりしてベランダに出たら、目の前に入道雲のような煙の柱!!
と、道路を挟んだ前の住宅あたりから「バーン」という大きな音と同時に火柱が上がった。
それから、すごい数の消防車がやってくる。
ゆるゆると(と僕には見えた)ホースを伸ばしたりしている間にも炎は燃え盛る。
丁度、マンションとマンションの谷間の住宅で、道が狭く、消防車も中に入れない。
ハシゴ車がビルの5階分ぐらいのところまで伸び、遠くから水をかけだした。
するとまた反対の方からもバ~ン、という音とともに、また大きな火柱が上がった。
ものすごい煙が、僕のベランダにも押し寄せ続ける。救急車で誰かが運ばれて行く・・・。
闇の中で火柱が何度も上がり、燃え盛り・・・
一時間以上たった今でも未だ煙が上がっている。救急車もひっきりなしだ。
夜が明けたら、終戦記念日。
そして、今も世界のどこかで戦火が上がり、罪もない人々が傷つき亡くなっている。
目の前の火事でも、こんなにすごい衝撃的なのに・・・
写真はジュー・オダネルさんが原爆投下後の広島で撮影した「焼き場に立つ少年」の新聞記事。
少年の背負っているのは亡くなった弟。
「ペンは銃よりも強し」であって欲しい。
Comment:2
- 琥珀 2007-08-15 (水) 15:24
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私も子供の時に、近所の家が火事になりました。
炎と煙と、実際に見る火事は恐ろしかったです。戦争は経験した事が無いけれど、人が殺しあうのはたまりません。
「この世から、戦争が無くなりますように」と今日この日にただ祈ります。 - 山猫 2007-08-16 (木) 12:08
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私も土門拳さんの(ヒロシマ)写真集は忘れてはいけない一冊です。
たくさんの方にみてほしいです。
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