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山頭火

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今日は、月1のお顔の手入れに行ってきました。

そこは銀座の一画なのですが、1階は受付&画廊になっていて、今月は種田山頭火の自由律俳句と、版画のコラボレートされた作品が展示されていました。

山頭火と言えば「分け入っても 分け入っても 青い山」が有名だけれど、今日僕の目に、心に飛び込んできたのが、写真の版画句。

「やっぱり 一人がよろしい 雑草」

版画のフクロウと相まって「やっぱり 一人がよろしい ざんしょ」と、ダジャレっぽく読めてしまって「ふふふ・・・」と一人笑ってしまいました。


皆さん、いかがですか?

Comment:3

やよい 2009-06-01 (月) 02:14

ほのぼのして聞こえるけど深い、と
思ってしまいました。

ムスタキの曲の「私の孤独」を思い出しました。
“もう ひとりじゃない、孤独と一緒だから”

自分のこと、相当な独り好き、と思ってますが
やっぱり、の境地になり、面白がるには
まだかなりの時間が必要でしょうか?
(時間だけか?とも・・・)

上海リリ 2009-06-01 (月) 21:51

やはりおひとり様が・・て考えるには リオ氏 まだ早いのでは?枯れては困りますよ!!今夏もチョイワルではなくチョイエロで突っ走ってくださらないと!!

琥珀 2009-06-04 (木) 02:20

兄弟が居ればいいのですが、一人っ子だと、やっぱり親としては良い伴侶を…、と思います。
親の介護も葬式もひとりで取り仕切らなければならないのは大変でしょう。
なんて、こんな事で結婚しちゃ不純かしら?

ところで、山頭火も山口県の資産家に生まれたのですね。
奥さんと別れたり、神経衰弱になったり、中也に通じるところがあるような…。

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