- 2010-01-28 (木)
- 日記
昨日は、四ッ谷にあるお店「蟻ん子」に初出演だった。
初めてのお店というのは、勝手が分からなくなんとなくやりにくいのだけれど、昨日は思いっきりはじけられたかな。
たくさんのお客様にお出かけいただき、ありがとうございました。
ライブのタイトルは「貴公子たち」
僕もデビュー当時は、シャンソン界の貴公子と、雑誌なんかで紹介してもらったこともあったけれど、最近では使わななったな。シャンソン界では僕のデビュー以前にも貴公子と呼ばれて方もいらしたし、後にも貴公子があらわれている。
シャンソン界は貴公子だらけだ~~。
第3土曜日の「蛙たち」では、最後の清純派とか、忘れ去られた清純派とかいろいろ言って楽しんでいるけど、貴公子の方も、〇〇の貴公子みたいにつけてみると面白いかも、なんて思ったのでした。
今月東京のライブは明日の「シャンパーニュ」で終わり。
お出かけお待ちしていま~す。
Comment:1
- やよい 2010-01-29 (金) 00:29
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満員だったらお店に入れないこともある…と、伺っていた「蟻ん子」さんの貴公子達ライブに、断られるの
覚悟で飛びこんだ時、ドアの傍にいらした小柄な青年が、ライブが始まるとスッとピアノの前に座られました。
“わ、ピアニストさんなんだ!”というのに驚きましたが、最初の一音鳴らされた時の弾けた音色に
またまたビックリ! 思わずピアノに耳が吸いついたようになってしまいました。若さ一杯に、シッカリとしたタッチで弾かれるピアノに乗って歌われる、RIOさんの変幻自在で千変万化な
歌声に、完全に魅了されてしまったライブでした。
気負いもなく迷いも無く、スパッとシャープなうえに、耳から心の奥底まで音が響き渡って来ました。すごいなあ~って思ってしまったのは「傘がない」でした。 多分、ご存知ないのではないかしらん、と思った
この曲をピアノが奏で、RIOさんが歌われた時、とっても新しく洒落てる、ひたむきで深くて切ない世界が
ぐわ~んと、目の前に拡がったような気がしました。朝吹さんも、野田さんも、文太郎さんも、それぞれの方がご自分の世界をシッカリお持ちなので、RIOさんも
他の方とは違うRIOさん独自の世界を、如何なく歌いあげて下されたのではないでしょうか?先週末くらいから、何でだか悩みこんでいて、もどかしく苛々した日々だったのですが、この日のライブを
聴かせて頂いたら、今までの何日かが嘘だったように、何だかスッキリしてしまいました。
音楽って、本当に、不思議で素晴らしいです。RIOさん、皆さま、 お疲れさまでした。 素敵なライブをありがとうございました。 (^^)
また必ず、聴かせて頂きたいです。 よろしくお願いします~~~ m(__)m
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